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今日はくー君のお誕生日! くー君、5歳おめでとう☆☆☆

これからもずーっとむぎのいいお友達でいてね!

健康で楽しいことが盛りだくさんの5歳でありますように♪♪



ご、ごめん、この写真が超~ツボで、どうしても載せたかったの(爆!)
おちゃめで可愛いくー君、大好きだよ~☆☆☆
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もう~最高!!
むぎの誕生日にいただいたプレゼント…どれも心のこもった素敵なものばかり☆

本当にどうもありがとうございます!! 大切にしますね~♪♪
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すてきなグッズ、た~くさん☆
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美味しいもの、た~くさん♪
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可愛いお洋服、た~くさん!!
幸せな気持ちもたーくさんいただきましたっ!!
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今日はバルサ姉さんのお誕生日♪ 6歳おめでとう!!!!

元気いっぱい、ハッピーな6歳になりますよおぉーに☆
3月11日 午後2時46分頃、国内観測史上最大のM8.8の地震が発生した。
(後にM9.0に修正される。世界最大級の地震とのこと。)

地震が起きた時、むぎと私はちょうどアジリティーのレッスン中だった。
フィールドにいて激しい揺れに思わずしゃがみこんだ。
すぐに止むだろうと思っていたら、どんどん揺れが激しくなった。

近くにある試験農場の建物の揺れるゴゴゴ…という何かが迫ってくるような音が、
最初は何の音かわからなくて隕石が落ちたのか、津波がくるのかと生きた心地がしなかった。
すぐ隣にある病院の10階建くらいの建物が左右にしなりながら揺れていて、
それを見たときに恐怖感が倍増した。パキッと折れるのではないかと目が釘付けになった。

むぎも震えながら抱っこを要求してきた。普段は抱っこって好きじゃないのに…。

レッスンでは先生方やくー君、ヴィッケ君も一緒だったので、すごく心強かった。
ひとりだったらどうなっていただろうと思う…。

すぐに救急車や消防車のサイレン、車のクラクションが鳴り渡り、尋常でない雰囲気に。
でも、近所の家々の様子は静かで、ガラス窓が割れている様子もなかった。

その後むぎ(&私)のリラックス効果を期待して少しレッスンを受けた。
これでちょっと落ち着くことができた。むぎも楽しそうにアジをしていた。
何よりも先生の冷静さと明るさにずいぶん救われた。

でも、帰り道のことも気になったのでレッスンを中断。
くー君ままとコンビニに行ってトイレを借り、少し食料を買い出ししてpm4:00帰途へ。

くー君ままの車の後について自宅に向けて出発。想像以上の大渋滞。
車中ではずっとTVを観ながら情報収集。地震予報のアラーム音に心臓がキュウッとした。
余震が頻発し、車の中でもはっきりと揺れを感じた。ハンドルを握りしめて
冷静にならないと!と自分に言い聞かせていた。
むぎは車の中ではリラックスした様子でずっと眠っていた。

途中、神戸のTomocoからのメールにすごく心が励まされた。感謝!

むぎ父ともやっと連絡が取れて、日本橋から歩いて帰宅しているとのこと。
でも、地震が起きた直後からむぎ父はきっと歩いて帰ることを選択するだろうと
思っていたので、驚きはなかった。

途中、あまりにも車が動かないのでくー君ままが地図とナビを見て判断して
迂回路をまわることを提案してくれた。
(1回コンビニで休憩をとり、お互いにブリトーをひとつ食べて再出発。)
そのおかげで、かなり時間を短縮して帰ることができた。
それでも、普段なら空いていれば40分くらいの道のりが、なんと6時間かかった。
くー君ままの好判断がなければ、さらに2~3時間はかかっていたかもしれない。
本当に感謝!!本当に頼もしかった。


母の家に到着したのはpm10:00。水道管・下水管への管が破裂し、
家の周りにぐるっと一周地割れができていた。でも工事の方が見に来て下さってひと安心。
その後母を乗せて自宅へ。2~3日うちで過ごしてもらうことに。


自宅へ戻ってから、クーままからのメールの返事を読んだら、すごく心が和んだ。
ほっと一息つけた。感謝!!
同期のひらちゃんからもメールが来て、無事を知ってまたほっとした。

夜中0時、むぎ父帰宅。pm6時に会社を出て、6時間かけて歩いて帰ってきた。
足が棒のようになっていたけど、元気そうで安心した。
たくさんの人が歩いて帰っていたそう。

その日はなかなか寝つかれなかった。ずっと地震速報をみていた。
いつもはpm7時くらいに眠ってしまうむぎも、さすがに余震が怖いようで
夜中までウトウトしたり、起きたりを繰り返していた。


こういうことが起きて改めて思ったこと…
普段からの備えの重要さ。
そして、自分の無力さ。いかに人に支えられて生きているかということ。
助け合うことの大切さ。
普通に生活できることのありがたさ。



地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧復興を願っています。